大下動物病院BLOG

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2017.06.07更新

ヘルニアというと、人間の腰や首などに起こる印象が強いですが、同じ家族として過ごす大切なペットにも起こりかねないものです。中でも椎間板ヘルニアは、稀に猫に見られますが多くは犬に見られる病気です。犬種によって起こりやすさは異なり、ダックスフンドやコーギー、シーズーやビーグルなどは発症しやすい傾向にあります。

犬の椎間板ヘルニアは、より飼い主がペットの様子から察知する事が大切です。あまり動かない、寒くないのに震えている、体に触られるのを嫌がる、食欲がないなどは、ヘルニアの痛みを感じている可能性があります。

椎間板ヘルニアに限った事ではありませんが、やはり早期治療が効果的で、発症してから8時間以内の治療が特に効果があると言われています。飼い主からすると大切なペットにメスを入れるのは怖いと思うかもしれません。しかし椎間板ヘルニアだからといってすぐに手術する事はなく、実際には安静にしたりお薬を服用させたりする事で、痛みを治めてあげる事も出来ます。

いつも様子をしっかり見ていれば、それほど分かりづらくはありませんので、普段と動きが違えば一度動物病院へ相談してみる方が安心です。早ければ早いほど大切なペットへの負担も和らげられます。

堺市にある当院では、犬の椎間板ヘルニアに関するご相談を承ります。どういった原因で様子がおかしいのか分からない場合も、当院までお気軽にご相談頂ければと思います。

投稿者: 大下動物病院

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