大下動物病院BLOG

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2017.06.14更新

最近では、ペットと外出する時にリードを繋いで出かける方が増えたため、交通事故に巻き込まれて怪我をするという事は減っています。しかし、予期しないトラブルでペットが骨折や脱臼などの怪我をする事も決して稀ではありません。

室内でソファから降りる時にくじいたり、フローリングで転んだり、あるいは散歩中に足を踏み外してしまう可能性もあります。そうすると靭帯を傷つけたり、最悪は骨折したりするなど、大切なペットに整形外科疾患を抱えてしまう事があるのです。

状態によっては手術で治療を行う場合もありますが、ギプスを使用し患部を固定するだけで治る場合も多いです。

大型犬の場合は、通常のギプスでは歩行出来ない期間が長引くため、骨折の際はプレート固定を使用する場合があります。プレート固定は、患部を強固に固定する方法で、術後にすぐ歩行できるようになるため、非常に良い治療法です。

いずれにしても、もしペットが怪我をしてしまった場合には、そのまま放置せず専門医にしっかり相談される事をおすすめします。一見わかりにくくても、動きやさわった時の反応で異常がある事は分かるものです。万が一、大切なペットが怪我してしまった場合は、まず堺市にある当動物病院にご相談下さい.

投稿者: 大下動物病院

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