大下動物病院BLOG

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2017.07.05更新

ついつい歯磨きをおろそかにしたり、生活習慣が乱れたりすると、気づかないうちに虫歯になっている事があります。そしてこれは犬や猫などのペットにも同じ事が言えます。

ペットに虫歯が出来ている場合、症状としては息が臭くなったり、歯の色が変化したり、あるいは歯に穴が開いたりする事もあります。毎日様子を見ていれば飼い主が気づける症状が多くありますので、こまめに注意深く見ていてあげるべきです。

また、その他の分かりやすい症状としては、いつもより食べるのが遅くなることです。普段よりご飯が食べ終わるのが遅い時、何か体に異常がないか調べてあげるほうが安心でしょう。犬の場合、柔らかいものを食べたり、歯磨きを怠ったりすると、虫歯になる可能性が高くなります。

犬の歯は人間とは違い、歯肉の深くに根付いている特徴があるため、虫歯が進行すると衝撃が加わった際に顎を骨折する心配があります。そのため単に歯の問題だけではなく、体を怪我する原因にもなると心得て、しっかり治療してあげる事が大切です。

ペットの歯が心配であれば、定期的に歯石除去をしたり、歯槽膿漏の治療を受けさせてあげるのも良いでしょう。堺市にある当院ではペットについてのご相談を承っております。ペットの歯に関するご心配がある方はぜひ当院にご相談下さい。

投稿者: 大下動物病院

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