大下動物病院BLOG

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2017.07.26更新

愛犬をいつも見ていたり触っていたりすると、飼い主様はちょっとした異変に気づける事も多いはずです。犬も人間と同様に、ガンを発症する可能性が少なからずありますので、「しこり」を見つけた時は一度、専門医に相談するよう心がけましょう。

皮膚の一部分が盛り上がっていたり、硬くなっていたりする事をしこりと言い、発見した場合には注意しなければなりません。たとえ小さかったとしてもそれは悪性腫瘍の可能性があるため、治療が遅れてしまわないように、一度精密な検査を受けるべきです。

痛みがなかったり、大きくなるのが早かったりする事、あるいは数が増えやすい場合は悪性腫瘍の可能性があります。仮に悪性腫瘍であった場合は早期の切除が望まれます。取り残しのないよう、綺麗に切除していく事がとても大切で、取り残しは再発、転移の可能性を高めるため、丁寧な手術が欠かせません。

皮膚やリンパ節、乳房などにしこりを見つけた場合は、専門医に相談して検査を受けてみましょう。明らかに大きくなってきたり、数が増えてきていたりする場合には、悪性腫瘍の可能性が高まるため、特に注意が必要となります。

堺市にある当院では、犬のガンに関するご相談を承っております。触っていてしこりを見つけた、なにかコブのようなものがある、という場合は当院にご相談頂ければと思います。

投稿者: 大下動物病院

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