大下動物病院BLOG

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2013.05.29更新

ワンちゃんや猫ちゃんの皮膚や筋肉の一部が盛り上がっていたり、腫れていたり、硬くなっていたりしていませんか。
動物を触って、しこりなどを見つけた場合には、がんや腫瘍の恐れがあります。

動物たちも人と同じで、がんや腫瘍については、早期に発見することが最も重要です。
そのため、日頃からペットとスキンシップを取ることによって、異変に気づいてやることが大切です。
しこりなどに気づいたら、早めに動物病院で検査を受けましょう。

しこりがあって、その部分の毛が抜けていたり、あごやわきの下、ひざの裏などのリンパ節にしこりがあったり、乳房や肛門周辺にしこりがあるのを発見したときは、腫瘍やがんである場合があります。
また、鼻や足先、肛門などがただれている場合も、皮膚炎と間違えがちですが、がんである可能性があります。

悪性か良性であるかは見ただけではわからないため、組織の一部を採取して、細胞検査をする必要があります。
悪性の場合は、早急に切除しなければなりません。
日頃からペットとのスキンシップを大切にして、異変に気づいてやれるようにしましょう。「おかしいな」と思ったら、早めに当院までご相談ください。

投稿者: 大下動物病院

2013.05.28更新

ワンちゃんの歯も人と同じで、歯石がたまるなどすると歯周病になってしまうことがあります。歯ぐきが赤くなったり、口臭がきつかったりしていないでしょうか。
また、歯が黄ばんだり茶色くなったりしていないでしょうか。
歯周病がひどくなると、最悪の場合、麻酔をして抜歯しなくてはなりません。
また、歯周病を放置しておくと内蔵疾患やアゴの骨折などを引き起こすことがあります。

ワンちゃんにも小さいときから歯磨きを習慣づけたいものです。
堺市の当大下動物病院では、歯磨き教室も開催しています。
ぜひ、子犬のうちに歯磨きの習慣を付けてください。
口の中にブラシを入れることに慣れさせることが大切です。
また、ときどき歯垢や歯石を除去してやることは歯周病予防に有効な方法です。
当院では、歯石除去などの処置もしています。

ワンちゃんが、健康で長生きするためには、歯の健康にも気をつけてあげることが大切です。
口臭があったり、硬いものを食べなくなったり、よだれが多いなどの傾向がある場合は、歯槽膿漏や歯周病になっている可能性がありますので、早めに当院までご来院ください。

投稿者: 大下動物病院

2013.05.24更新

ワンちゃん(まれに猫ちゃんも)に、食欲がなかったり、触られるのを嫌がったり、じっとして動かない、寒くもないのに震えているなどの様子が見られる場合には、体に痛みを感じている場合があります。
年齢に関係なく、特にワンちゃんが椎間板ヘルニアになることは少なくありません。
ヘルニアが悪くなって足に麻痺が出ることもあります。

ワンちゃんの様子に前述のようなことがある場合には、早めに当院までご相談ください。特にヘルニアである場合には、早期の治療が効果的だとされています。
痛い、苦しいと言えないだけに、ご家族が注意深く観察してやることが大切です。

万が一椎間板ヘルニアである場合でも、即手術というわけではありません。
薬を処方し安静にして治る場合もあります。
しかし、なかなか動物には安静にすることが難しいことが多いでしょう。
そのような場合には、ゲージに入れて強制的に安静を強いることも考えます。

動物にもストレスがかかるため、治療方法の選択肢などをご家族の方に説明しながら、最善の方法で病気治療をしていきます。
ワンちゃんや猫ちゃんが家族とともに健康で、長生きできるようにお手伝いさせていただきます。

投稿者: 大下動物病院

2013.05.23更新

子どもができると困る環境にあるワンちゃんや猫ちゃんに、避妊や去勢手術を考える方も多いでしょう。
予期せぬ妊娠を避けたい場合や発情期に外に出ることができないストレスなどから開放してやるために避妊や去勢手術をすることは有効です。

しかし、メスを入れるからにはメリット、デメリットが付きものです。
メリットとしては、マーキング行動やマウンティング行動などを回避することができ、攻撃性も軽減されるという点でしょう。
さらに、前立腺疾患や肛門周辺の疾患などの発症率が低下します。
メスであれば望まれない子どもを生むことがなく、子宮などの病気を予防することができます。

デメリットとしては、ホルモンバランスの影響で、太りやすくなる点です。
生まれたときからおやつなどを頻繁に与える習慣などがある場合には特に注意が必要です。
術後の食事管理をきちんとしてやることが大切です。
また、手術時の麻酔のリスクがあるため100パーセント安全であるという保障はありません。
また、手術の時期が遅いとマーキング行動が治らないこともあります。

ペットの避妊、去勢手術をお考えの方は、できるだけ生後半年から1年までの間に行うように考えてください。
避妊、去勢手術についてわからないことがある場合には、当院までご相談ください。

投稿者: 大下動物病院

2013.05.22更新

ご自宅で飼っている、ワンちゃんや猫ちゃんの様子を日々観察していらっしゃるでしょうか。
動物も人間と同じように、さまざまな病気にかかることがあります。
耳を気にしているような動きを見せる場合には、外耳炎や内耳炎を患っていることがあります。
また、あっちこっち舐めまわすようなときには、アレルギー性皮膚炎などを患っていることも考えられます。
異物を口にして嘔吐することもあるでしょう。
知らないあいだに足を引きずっているようなこともあるかもしれません。

ワンちゃんや猫ちゃんの様子がいつもと違うような場合には、注意深く観察してください。
動物たちは、「痛い」、「苦しい」と訴えることができません。
ご家族が観察して気づいてやることだけが頼りです。
「ちょっとおかしい」と感じたら、堺市にある大下動物病院にお電話やメールでご相談ください。
詳しく症状などをお聞きして、対処いたします。

当院では、動物のさまざまな病気や怪我に対応できるように、入院舎や隔離室、レントゲン室、手術室などの設備を整えています。
ワンちゃんや猫ちゃんが健康で長生きできるように、お手伝いさせていただきます。

投稿者: 大下動物病院

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