大下動物病院BLOG

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2013.06.26更新

近年のペットブームの影響で、動物病院の数は毎年右肩上がりに増えており、全国で既に9700軒を超える病院が存在します。
どの病院がよいのか迷うと思いますが、やはりかかりつけの病院を一軒もつことが大切です。

病院を選ぶ際は、治療技術や知識はもちろん、コミュニケーションを大切にしている病院を選んでください。
飼い主さんにとってどんなことも相談しやすい病院です。

さらに、仕事や学校に影響なく、急な発症にも対応できるよう土曜日や夜も診察しているところが便利でしょう。
公共交通機関でもお車でも通院できることも重要です。

当院は堺市北区にあり、大阪市営地下御堂筋線なかもず駅から徒歩8分、南海高野線中百舌鳥駅からも徒歩8分。
駐車場も完備しています。
大切な家族の健康維持は、どうぞ私たちにおまかせください。

投稿者: 大下動物病院

2013.06.25更新

大阪府堺市の大下動物病院です。

犬を飼うとワクチンを打つ機会がありますよね。
ワクチンは、ワンちゃんをジステンパーやパルポなどのウイルスから守るために必要です。
でもこのワクチン、何気なく打たれている方が多いと思いますが、ワンちゃんのなかには副作用としてアレルギー反応を起こす子が結構いるのです。

アレルギーの症状は嘔吐、下痢、顔の腫れなどで、ひどい場合はアナフィラキシーショックといって命にかかわる場合もあります。
アナフィラキシーショック以外は接種してから数時間後に症状が出ることが多いので、何かあってもすぐ病院へ相談できるよう、なるべく午前中に打つようにしてください。

うちの子は平気と思わず、大切なワンちゃんのために心がけてあげてくださいね。

投稿者: 大下動物病院

2013.06.24更新

こんにちは、大阪府堺市の大下動物病院です。
今日は「犬の十戒」という詩についてお話したいと思います。

とても有名な詩なので、犬の飼い主さんなら既にご存知の方が多いかもしれません。
でも、もし読んだことがない方がいたらぜひ読んでいただきたいです。

「犬の十戒」は、犬の目線で飼い主さんへの想いや願いを10個つづった短い詩です。
作者は不明で原文は英語ですが、日本語に訳されていて本やインターネット上で読むことができます。
短い中に犬の優しさや一途さがとてもよく表現されていて、読み返すたび目頭が熱くなります。

犬の飼い方マニュアルもよいのですが、「犬の十戒」は改めて飼い主としての心構えと命の重みを感じさせてくれます。

投稿者: 大下動物病院

2013.06.22更新

人間同様、ペットも虫歯になることをご存じですか。

例えば、飼っているわんちゃんの歯が虫歯になったとき、放置しているとあごの骨にまで影響がでることがあります。
なぜなら、わんちゃんの歯は、人間の歯と違って歯肉の奥まで根付いているので、虫歯が進むとあごの骨まで進行してしまうのです。

ほかにも、人間と同じく歯槽膿漏になることがあります。
歯槽膿漏が悪化すると鼻炎の症状が出ることもあり、治療の際は抜歯を行うことになります。

歯の健康は、体の健康につながります。
小さな頃から歯みがきを習慣づけることで、虫歯を予防することができます。
当院では、歯みがき教室を開催しておりますので、興味のある方はわんちゃんと一緒にぜひお越しください。

投稿者: 大下動物病院

2013.06.19更新

家族同様に可愛がっているペットたちですが、わんちゃんやねこちゃんは人間のように体調の不調を話すことができません。
普段と様子が違うと感じたら、当動物病院へお越しください。

ペットがなりやすい病気の一つに、膀胱結石があります。
細菌感染によって膀胱が炎症を起こし、悪化すると結石が作られます。
尿に血が混じっていたり、ひん尿や、排尿後も尿が出続けるという症状があった場合は、尿管結石の可能性があります。
尿管結石の場合、痛みがあるため抱っこなど触れられることを嫌がるのも特徴です。

膀胱炎であれば、抗生剤や抗炎症剤の投与で済みますが、膀胱結石の場合は早期の除去手術が重要です。
予防のためには、健康的な食生活とたっぷりのお水が大切で、できれば若い頃から定期的に尿検査をされると、早期発見につなります。

投稿者: 大下動物病院

大阪・堺で動物病院の手術なら大下動物病院へ お電話でのお問い合わせはこちら 072-255-6887 大阪・堺で動物病院の手術なら大下動物病院へ お電話でのお問い合わせはこちら 072-255-6887