大下動物病院BLOG

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2013.09.26更新

ワンちゃんが、「元気がない」「じっとしていて動かない」「震えている」「触られると嫌がる」「食欲がない」などのような症状がある場合、椎間板ヘルニアの可能性があります。
出来るだけ早く、医療機関を受診しましょう。
椎間板ヘルニアでの受診は、動物病院の診療の中でもたいへん多い症状の一つです。

椎間板ヘルニアを発症しやすい体質の犬種があります。
ダックスフント、コーギー、シーズー、ビーグルなどです。
この病気の特徴は、両方の後ろ足に異常がでます。
堺市なかもずの当動物病院でも、治療いたします。
軽い症状の場合は、薬としばらく安静の治療で痛みが治まる場合もあります。
重症の場合は、手術が必要です。

ご予約の際は、「HPをみた」とお伝えください。
お待ちしております。

投稿者: 大下動物病院

2013.09.25更新

犬や猫、ペットを飼われる飼い主様は、ペットの健康を守るため、普段からよく観察してあげておくことが大切です。
異常や病気をいち早く見つけることが出来るでしょう。

今回は、ワンちゃんや猫ちゃんの体温の正しい計り方についてお話しします。
人の場合は、おでこに手をあてると簡単に計ることが出来ます。
ワンちゃんや猫ちゃんは、体温計を肛門に直接2から3センチ差し込んで直腸温を測ります。
もし、怖がったり暴れたりすると、危ない場合は、目安の体温になりますが、わきの下でもいいでしょう。
体温計は、人間用のものでも構いません。
ペット用の体温計も市販されています。

体温で、ほとんどの体の不調が分かるでしょう。
調子が悪い場合は、出来るだけ早く、堺市の当動物病院へご来院ください。

投稿者: 大下動物病院

2013.09.24更新

初めてペットを飼われた方にとっては、避妊、去勢手術の方法が分からないという相談をよく受けます。

手術の時期は、生後6か月くらいがベストでしょう。
去勢手術に関しては、動物がもつ本能、縄張り意識であるマーキングを始める前にすると、マーキング行動を抑えられます。
避妊や去勢手術は、ペットたちが赤ちゃんの頃に手術を行うため、飼い主様にとっては、大変心が痛みます。

しかし、これから人と共に快適に暮していくには、メリットがたくさんあります。
まず大きな問題として、生殖器の病気の予防。
問題行動を抑えられる。
性格が良くなるなどです。

当院は、ペットたちにとっての負担やストレスを軽減させるため、できるだけ早くご自宅に帰っていただいています。
お問い合わせ、ご相談など承ります。
お気軽にお越しくださいませ。

投稿者: 大下動物病院

2013.09.17更新

最近は、ワンちゃんを室内で飼う飼い主様が増えました。
また、ご自宅の床がフローリングのご家庭が多く、人にとっては生活環境上優れた素材なのですが、ワンちゃんたちにとっては、滑ってケガをすることが多いのです。

ワンちゃんが、床が原因で滑ってすすめない、曲がりたいのに曲がれないような走りをし続けていると、足の関節に大きな負担がかかってしまいます。
特に、小さくてかわいいトイプードルやミニチュアダックスフンドのような小型犬は、関節が弱いので注意してあげましょう。

大型犬は、体重があるため、膝や腰に負担がかかり、のちのち痛みが出てくるようです。
是非、滑りにくい床材にするなどの対策をしましょう。
ワンちゃんも、過ごしやすいおうちになりますように。

投稿者: 大下動物病院

2013.09.12更新

大切なワンちゃんの虫歯を見つけたら、お早目に当院までお越しください。
私たち人間は、歯の痛みを訴えることが出来ますが、ワンちゃんはできません。
ワンちゃんの虫歯がひどくなると、顎の骨まで悪くなることもあります。

人と犬との違いですが、人の口内は弱酸性、犬はアルカリ性なのです。
犬は虫歯になりにくいです。
というのも、犬の口内は、虫歯菌が繁殖しにくいアルカリ性で、歯が尖っていてくぼみがないので虫歯菌がたまりにくいからです。
しかし、逆にアルカリ性であるために、歯垢が石灰化し歯石になり、歯周病にかかりやすいです。
「息が臭い」「歯が変色している」「食事するのが遅い」など、気になることはありませんか。

当院では、ブラッシング指導も行っております。
お気軽にご相談ください。

投稿者: 大下動物病院

大阪・堺で動物病院の手術なら大下動物病院へ お電話でのお問い合わせはこちら 072-255-6887 大阪・堺で動物病院の手術なら大下動物病院へ お電話でのお問い合わせはこちら 072-255-6887