大下動物病院BLOG

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2014.05.27更新

まれに猫にもみられますが、椎間板ヘルニアは犬に多い病気です。
じっとして動かない、寒くないのに震えている、触れると痛がる、突然こんな症状がみられると、飼い主様は驚き慌ててしまうことでしょう。
動物は、人間のように意思表示ができません。

すべての怪我、病気について言えることですが、特にヘルニアに関しては、発症してからおよそ8時間以内の治療が効果的と言われています。

椎間板ヘルニアと診断されても、安静とお薬による治療で痛みが治まる場合もあります。しかし、悪化すれば後ろ足の麻痺にまで及ぶ危険性が潜んでいます。

椎間板ヘルニアを発症しやすい犬種として、ダックスフント、コーギー、ビーグルなどがいます。
若くして発症してしまうこともあるのです。
ヘルニアが気になる方は、堺市の当動物病院へご相談ください。

投稿者: 大下動物病院

2014.05.21更新

堺市周辺の皆様から多くご利用頂いている評判の良い動物病院です。
当院では丁寧に、分かりやすく大切なペットの症状を飼い主様にお話を致します。

ペットは口がきけない分、日頃の飼い主様とのスキンシップが重要となります。
いつもと違うと感じたら、お気軽に当院をご利用ください。
カウンセリングが充実していますので、疑問、質問に親切にお答えします。
当院は駐車場が5台完備しており、夜は19時30分まで行っていますから、飼い主様も気軽に来院できると思います。

当院は犬、猫をメインに治療を致しております。
院内は明るく自然光がさす空間で、安心感があります。
また、院内設備は清潔感があり、レントゲンや血液検査などの機器が揃っているので様々な症状に対応ができます。

投稿者: 大下動物病院

2014.05.15更新

堺市周辺にお住まいの犬や猫、うさぎと楽しく暮らしている方、ペットの避妊および去勢手術はお済みでしょうか。
小さな仔犬や仔猫のころに飼いだしても、彼らはあっという間に大人になってしまいます。
また、子どもを持てないのはかわいそうというのは人間のエゴです。
ペットは野生動物ではありませんから、万が一生まれた仔犬や仔猫を育てるお金を出すのは、彼らの飼い主である人間なのです。

また、避妊や去勢手術を行うことで、発情期のマーキング行動で室内を汚したり、家から脱走する危険が減少します。
感染症のリスクも少なくなります。
太りやすくなるといわれますが、食事と運動で避けることが可能です。

当院では、入院によるストレスを考慮して、去勢手術では日帰り、避妊手術では最短一泊と短期で済むようにしています。

投稿者: 大下動物病院

2014.05.13更新

ペットに子どもを産ませるご予定がない方は是非去勢、避妊手術をお考えください。

動物は本能により、発情期がきたら交尾を行います。
しかし、ペットとして飼われている動物たちは発情期がきてもどうすることもできません。
去勢、避妊手術をすることで発情のストレスを緩和することができます。
また、乳腺腫瘍の予防にもつながり、若いうちに手術を行えばマーキング行動も目立たなくなります。

かわいいペットに手術をさせるなんてかわいそう、とお考えになる飼い主様の気持ちもよくわかります。
しかし、手術を行うことでメリットがたくさんあることもご理解ください。

堺市にあります当院では、ペットの気持ちに寄り添いながら診療、手術を行っています。

投稿者: 大下動物病院

2014.05.07更新

大切なペットの小さな変化にすぐに気付いてあげられるのは、飼い主様です。
元気がない、寒くないのに震えている、あまりご飯を食べたがらない、といった様子が見られる時は体のどこかに痛みがあるのかもしれません。

ダックスフントやコーギーなど、足が短くて胴が長い犬種は、腰に負担がかかりやすいため、椎間板ヘルニアになりなすいので注意が必要です。
重くなると下半身が麻痺して歩けなくなってしまう場合もありますが、症状が軽いうちなら、安静にして薬を飲ませることで痛みが治まるので、ペットの様子がいつもと違うと感じたら、早めに受診して下さい。

当院は、話すことのできないペットと飼い主様の橋渡し役となって、堺市にお住まいの方の大切な家族をしっかり守りますので、なにかおかしいと感じたら、すぐに当院にご相談下さい。

投稿者: 大下動物病院

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