大下動物病院BLOG

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2015.06.25更新

動物病院は、病気になったときだけ行く場所ではありません。
飼い主さまのさまざまなお悩みの相談にも応じています。

すぐおなかをこわしてしまう、食が細い、皮膚が弱くて湿疹ができやすいなど、人間と同じように動物にも体質があります。
これをしっかり把握してあげる必要がありますが、ワンちゃんやネコちゃんは言葉が話せませんから、飼い主さまが観察するほかありません。
動物病院では、飼い主さまの心配や不安にお答えしながら、一緒にワンちゃんネコちゃんの健康管理を考えて参ります。

堺市にお住まいの方でしたら、ぜひ当院にお越し下さい。
ストレスのない環境で診察が受けられるよう心がけているクリニックです。
どのような小さなことでも、遠慮なくご相談ください。

投稿者: 大下動物病院

2015.06.18更新

当院はわんちゃんねこちゃんの手術を中心に行う動物病院です。
近隣の他の動物病院さまと珍しい症例の情報共有などを行い、堺市のペットの健康を守るために尽力しています。

当院では感情を言葉にできないペットの気持ちをなるべく理解できるよう、スタッフ一同わんちゃんねこちゃんに向き合い、症状や様子をしっかり観察するように心がけています。

当院は避妊手術やヘルニアの手術、腫瘍の摘出手術等多くの症例を扱っておりますが、飼い主さまにもしっかりと分かりやすく治療や手術の内容について説明をしています。
またメリットやデメリット、リスクに関してもきちんと説明を行い、飼い主さまの不安を和らげ、良好な関係を結べるように努力しています。

投稿者: 大下動物病院

2015.06.15更新

日差しが日に日に強く感じられるようになりましたが、みなさまお変わりございませんでしょうか。

近年において、ペットにおける様々な環境が年々向上しその結果寿命が伸びてペットにも高齢化の波が進んできました。
人間と同様にがんやヘルニア、歯周病など加齢による原因の病気が増加傾向にあります。
ペットは言葉を話す事ができませんので飼い主様がちょっとした変化も見逃さないよう常に見守っていただき、違和感を覚えたら早期の治療で大病のリスクを回避できるよう一緒に手を取り合っていきたいと考えております。

堺市にございます当院は、近くの動物病院と連携をして様々な症状に対応できる万全の体制をとっております。
どんなに小さな手術でも、飼い主様へわかりやすく丁寧に説明しておりますので、気になることはお気軽にご相談下さい。

投稿者: 大下動物病院

2015.06.10更新

毎日暑いですが、みなさま体調は大丈夫ですか。
わんちゃん、ネコちゃんもこの暑さでは体調を崩しやすくなっているかと思います。

そんなわんちゃん、ネコちゃんが何となくいつもと違う、体調が悪そうだと感じられましたら早めに病院に連れて行ってあげてください。
動物は物をしゃべることができませんので、自分から体調不良を訴えることはできません。
それをいち早く気付いてあげられるのは、医者ではなくやはり普段から一緒に暮らしている飼い主様だと思います。

当院は大阪府堺市近辺の方々にご利用いただいております。
また、当院ではカウンセリングもしております。
ホームページのフォームからでもお電話でも結構ですのでお悩みをお聞かせ下さい。

投稿者: 大下動物病院

2015.06.03更新

椎間板ヘルニアを発症しやすい犬種として、ダックスフンドやコーギー、シーズーやビーグルなど、これらの犬種は若くして発症する場合もあります。

軽い腰痛であれば、安静と投薬で痛みが治まる場合があります。
しかし、人間と違い安静にすると言うことが難しいのが動物です。
痛みが和らげば動いてしまいます。

椎間板ヘルニアの治療に関しては、発症してから8時間以内の治療が効果的だと言われています。
じっとして動かない、寒くないのに震えている、触られるのを嫌がる、食欲がないなど、このようなときには体に痛みを抱えていると思われます。
動物は意思表示ができません。
普段からの観察が大事です。

椎間板ヘルニアが悪化すると、後ろ足のマヒに及ぶ危険性があります。
少しでも気になりましたら、堺市にある当院へご相談下さい。

投稿者: 大下動物病院

大阪・堺で動物病院の手術なら大下動物病院へ お電話でのお問い合わせはこちら 072-255-6887 大阪・堺で動物病院の手術なら大下動物病院へ お電話でのお問い合わせはこちら 072-255-6887