大下動物病院BLOG

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2016.06.30更新

大事な家族であるペットと暮らす上で、赤ちゃんを望まないのであれば避妊や去勢手術を考えなければなりません。
大切なペットの身体にメスを入れるなんてとお考えの方も多くいらっしゃると思いますが、避妊、去勢手術を行うことで、病気の発症を抑えることができるのです。

乳腺腫瘍の場合、犬であれば最初の発情期の前に手術を行えば約99パーセント、猫であれば生後6ヶ月までであれば91パーセントも発症を抑えられます。

また、室内で飼われる場合、家中ににおいをつけるマーキング行動は、動物が本来持つ縄張り行動であるため、しつけできるものではありませんが、手術を行うことで抑制することができます。

堺市にある当院は、皆さまが安心してペットと暮らしていけるような、地域のかかりつけの動物病院です。
ささいなこともご相談下さい。

投稿者: 大下動物病院

2016.06.30更新

当院は堺市にある動物病院です。
病院を開業して15年経ちますが、日々切磋琢磨しております。
大切なペットのかかりつけ医となるように、ペットのご家族とのコミュニケーションを大切にしています。

当院は、近隣の6つの動物病院の先生と情報ネットワークを構築しました。
自分の診断に迷いが生じたときは、経験豊富な他の先生からアドバイスをいただき、適切な治療を選択しています。
比較的大きな手術の場合は、複数の先生の立会いのもとに、最善を尽くして臨むように心掛けてきました。

ペットも家族の一員として、いつも健康でいてほしいものです。
動物は体の痛みを言葉で表現できないため、不調に気付いたら早めに病院に連れてきてほしいと思います。

投稿者: 大下動物病院

2016.06.27更新

言うまでもありませんが、犬や猫などのペットを飼う以上、その命に責任を持たなければなりません。

ペットの避妊や去勢手術を行うのも言ってみれば命に責任を持つことのひとつではないかと当院では考えます。
飼い主さまの中には病気でもないのにペットの体にメスを入れることに抵抗をお持ちの方も少なからずいらっしゃいますが、命に責任を持つという意味でも必要なことだと思います。

当院は、堺市を拠点に犬や猫の避妊及び去勢手術をはじめ大切なペットのホームドクターとして親身な診療を行い続けて現在に至ります。

特に避妊及び去勢手術においては、ペットのストレスを考慮すべく手術後は通院だけで治療できるようにするなど、一日も早く帰宅できることを目指しています。

投稿者: 大下動物病院

2016.06.21更新

健康なペットの体にメスをいれることに抵抗があるという思いから、避妊、去勢手術を迷われている飼い主さまも多いのではないでしょうか。

もちろん飼い主さまと離れるという精神的ストレスと手術による身体的ストレスはありますし、術後太りやすくなるというデメリットはあります。
しかし、攻撃性が緩和される、問題行動が少なくなる、マーキング行動がなくなる、会陰ヘルニアなどの発生率が低下するなど、多くのメリットがあります。
ペットの出産を望まない場合は、動物病院で去勢、避妊手術を受けることをお勧めします。

当院は去勢、避妊手術だけでなく、椎間板ヘルニアの治療、歯科処置、腫瘍の手術など、ペットの疾患に幅広く対応しています。
堺市にお住まいのペットと飼い主さまの幸せな生活をしっかりサポートします。

投稿者: 大下動物病院

2016.06.15更新

こんにちは、堺市にある動物病院です。
みなさんの家の犬や猫たちは避妊、去勢手術を済ませていますか。
もしもまだなら、できれば早めに手術をしてください。

お腹を切るのはかわいそう、自然のままが一番なのでは、と相談されることがあります。
そのお気持ちもよく分かります。
でも、もし今あなたの家で子犬や子猫が数匹生まれたら、その小さな命を責任持って育てることができますか。
また、早めに手術を行うことで乳腺腫瘍や前立腺疾患などの病気を予防できるというデータもあるのです。

手術は安全な麻酔薬を使用し、厳重な管理のもとすばやく終わります。
犬や猫たちが早く家に帰り、落ち着くことができるよう入院日数は最小限に抑え、去勢手術なら当日帰宅も可能です。
当院はうさぎの手術も行っています。
お気軽にご相談ください。

投稿者: 大下動物病院

大阪・堺で動物病院の手術なら大下動物病院へ お電話でのお問い合わせはこちら 072-255-6887 大阪・堺で動物病院の手術なら大下動物病院へ お電話でのお問い合わせはこちら 072-255-6887