大下動物病院BLOG

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2016.09.06更新

動物も人間と同じで、身体にしこりを感じたら悪性腫瘍を疑わなければいけません。
しこりが、硬い、急激に大きくなった、表面がでこぼこしている、などの場合、悪性腫瘍の可能性が高くなります。
組織の一部を採取して細胞検査をする必要があります。
良性の場合でも悪性化することがありますの、早めの切除をお勧めします。

堺市にあります当院は、血液検査などを行う検査スペースやレントゲン室も設けており、モニター類を備えた清潔で広い手術室も完備しています。

万一、今まで例を見ない症例に接したときには、近隣の動物病院とのネットワークを構築していますので、情報提供や、手術の立ち会いなど協力し合っています。
家族の一員である大切なペットの為、最善の治療を行っています。

投稿者: 大下動物病院

2016.09.01更新

人間と同じようにワンちゃん、ネコちゃんも、病気は早期発見、早期治療が何よりです。
言葉で話すことはできなくても、家族として一緒に暮らしている飼い主さまが、ペットのちょっとした普段との様子の違いに気づき、動物病院へ連れて来ていただけたら、病気の悪化を防げる確率はぐっと高まります。

たとえばワンちゃんに多いのですが、普段は元気なのに今日はじっとして動かない、食欲がないなどの症状は、ヘルニアで身体に痛みを抱えている可能性があります。
また、身体に腫れや盛り上がりがあるとき、それは悪性腫瘍の危険があります。

堺市にある当院は、手術を専門に行う動物病院です。
飼い主さまが気づいた小さな症状をよく診て、どのような手術が必要か判断します。
まずはお悩みをお聞かせください。

投稿者: 大下動物病院

大阪・堺で動物病院の手術なら大下動物病院へ お電話でのお問い合わせはこちら 072-255-6887 大阪・堺で動物病院の手術なら大下動物病院へ お電話でのお問い合わせはこちら 072-255-6887