大下動物病院BLOG

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2017.03.29更新

堺市にある当動物病院では、骨折や脱臼あるいは体の断裂、損傷などの、幅広い整形外科疾患に対応しています。飼い主の方が大切なペットを散歩についていく際には、リードを繋ぐのが当たり前となりました。ペットの交通事故は大幅に少なくなったものの、思いがけない事故もあるのが事実です。年齢や環境、性格によって、危険性は異なります。ちょっとしたことで怪我をしてしまうことがあるのは人間も動物も一緒です。ペットの様子を見ていれば、何かおかしいということに気付くでしょう。整形外科疾患の疑いがあるのなら、まずは当院にお越しください。

当院では大きく分けると、ギプス固定、プレート固定、創外固定をして対応していきます。ギプス固定は人間の骨折時に使用するギプスとは異なり、多少の緩みをもたせた固定のため、ギプスを巻くには技術が必要です。プレート固定はすぐに歩行を再開できるのが最も大きな特徴となります。大型犬の場合は歩行できない期間を短くすることが大切であるからこそ、プレート固定が効果的です。

創外固定は見た目こそ痛々しいものの、複雑骨折に至った場合に有効です。また、骨折部分の皮膚の切開範囲が小さくて済むメリットもあります。

症状に合わせて適切な対応を行いますので、まずは当院にお越しください。

投稿者: 大下動物病院

2017.03.22更新

大切なペットの歯はしっかり歯科処置しないといけません。

歯を悪いまま放っておくと、顎の骨にまで悪影響を及ぼします。歯の健康は体の健康でもあるため、軽視しない方が良いです。

歯石除去は麻酔下で超音波スケーラーなどを用いて、歯をキレイにする処置となります。乳歯遺残抜歯は生え替わらずに残ってしまった乳歯の抜歯処置のことで、抜歯を行う際には、全身麻酔が必要になります。また歯槽膿漏は鼻炎症状や顎骨の骨折にまで至る可能性もあり、必要に応じて抜歯による処置を行うことになります。毎日の歯磨きが何より重要な歯科予防ですので、堺市にある当院の動物病院では、歯磨き教室も開催しています。

人間と同様に、動物も歯の健康も考えないといけません。口の中にブラシを入れておき、慣れさせておくことも大切です。もちろん、去勢や避妊手術や骨折や脱臼などの整形外科疾患、がんや腫瘍の手術なども対応できます。大切なペットについて、何か不安があるのなら、まずはお気軽に当院にお越しください。

何か手遅れになる前に予防するという意味においても、注意深くペットの動向を見ないといけない部分もあります。飼い主の方はもちろん、大切なペットともコミュニケーションを大切にし、日々治療に取り組んでいます。

また、衛生面を重視し、2次感染などが起こらないように、細心の注意を払っています。

投稿者: 大下動物病院

2017.03.15更新

大切なペットに皮膚、リンパ筋、乳房、肛門周辺などのしこりがあるのなら、がんや腫瘍の可能性を疑った方が良いです。飼い主の方とペットのスキンシップでがんの発見に繋がることもありますので、健康時のペットの体の状態を観察する意識を持つべきです。

がんや腫瘍の、良性か悪性かの判断は、触診や肉眼による判別が困難で、細胞の検査を行う必要があります。治療を行うとなると、手術を行うのが基本となります。通院治療が可能になり次第、抗生物質と鎮痛剤での治療は続きますが、できるだけ早く帰宅できるように致します。

堺市にある動物病院の当院では、取り残しのない手術を徹底しています。取り残しは再発や転移の可能性を高めてしまうからこそ、切り取った腫瘍の検査を行って、取り残しがないか確認致します。悪性の場合、腫瘍の悪化は良性のものよりも早く進み、手遅れになってしまうこともあります。適切な対応をするためには、まずはがんや腫瘍であるかどうかを知らないといけません。何か気になることがあるのなら、当院にお越しください。

かかりつけの動物病院であるよう、コミュニケーションを大切にして日々の治療に取り組んでいます。検査を行って何もなかったとしても、安心して生活できる理由になるはずです。できるだけ定期的に検査を行うようにし、手遅れにならないように心がけるべきです。

投稿者: 大下動物病院

2017.03.08更新

犬は、一般的なペットの中でも椎間板ヘルニアを起こしやすい傾向があり、悪化させてしまうと、後ろ足がマヒ状態になる危険性があります。特にビーグル、ダックスフント、コーギー、シーズーなどの犬種は要注意です。

椎間板ヘルニアの可能性がある場合の様子としては、寒くないのに震えている、触られるのを嫌がる、食欲がない、じっと動かない等があげられます。これらの症状が見られるなら、椎間板ヘルニアの可能性があると考え、なるべく早く堺市にある当院にお越しください。椎間板ヘルニアは早期治療が効果的で、発症からの日数が短い方が完治までの期間も短くなります。仮に椎間板ヘルニアと診断されたとしても、必ずしも手術する必要があるとはかぎりません。薬による治療と、安静にしていることで痛みが治まる場合も少なくありません。

当院では大まかなフローチャートを用意し、考えられる可能性を提示した後、納得していただいた上での治療を行うようにしています。動物は人間のような意思表示ができないので、飼い主の方が注意深く観察してあげないといけません。椎間板ヘルニアの疑いがあると思ったら、すぐに診察を受けるのが望ましいです。できるだけ手術を避け、薬による治療と安静にして改善できるのが一番でしょう。そのためにも、飼い主の注意力と迅速な行動がポイントになります。

投稿者: 大下動物病院

2017.03.01更新

堺市にある当院の動物病院では、大切なペットの去勢手術や避妊手術に対応しています。

ペットの去勢手術や避妊手術に抵抗を感じる方もいらっしゃいますが、手術を行うメリットはたくさんあります。また、同時にデメリットもありますので、両方を理解した上で決断を下すことが大切です。

犬の場合は攻撃性の緩和や問題行動の矯正繋がるとともに、前立腺疾患や肛門周囲腺腫瘍などの発生率低下に繋がります。

猫の場合は、外出や喧嘩による感染症のリスクが減り、マーキング行動をしなくなるのも大きいです。

うさぎの場合は性格が穏やかになり、睾丸疾患や男性ホルモンに関連した疾患の予防にも繋がります。

デメリット全般となるのは、身体的や精神的ストレスがかかるのはもちろん、ホルモンバランスの影響と活動性の抑制によって肥満傾向になることです。もちろん安全な麻酔薬を使用し、モニターによる厳重な麻酔管理を行っているものの、麻酔使用によるリスクも少なからずあります。また、処置が遅れた場合はマーキング行動が治らない場合もありますので、手術時期は生後6ヶ月を一つの目安にするのがおすすめです。

避妊手術の場合は長くても一泊、去勢手術の場合は当日に退院できます。
ペットの去勢手術や避妊手術を行うかどうかでお悩みの方は、まずは当院にお気軽にご相談ください。

投稿者: 大下動物病院

大阪・堺で動物病院の手術なら大下動物病院へ お電話でのお問い合わせはこちら 072-255-6887 大阪・堺で動物病院の手術なら大下動物病院へ お電話でのお問い合わせはこちら 072-255-6887