大下動物病院BLOG

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2017.05.31更新

ペットを飼いたいという方が増えているなかで、飼っている方でもペットについての詳しい知識を持っている方は少なく、それを原因とするトラブルも起きています。ペットは人間と違い、言葉で健康状態を口に出来ないので、飼い主が責任を持って健康状態を逐一確認する必要があります。

ペットの健康状態を把握し、いざというときに治療してもらうためにも、ペットを飼う段階でかかりつけの動物病院を探しておいたほうが良いでしょう。

普段と様子が違うなどの変化で、ある程度の健康状態の把握は出来ますが、がんなどの病気は症状が現れるまで時間がかかるため、早期治療が難しいといわれています。身体を触ったときにしこりがあるかどうかで、腫瘍が出来ているか判断出来ますが、悪性腫瘍と良性腫瘍かどうかわからないので、やはり病院で検査を受けたほうが安心です。

堺市にある当院でも、がんや腫瘍についての検査を行っており、しこりなどが確認できた際は、体組織の一部を採取してがんや悪性腫瘍かどうかを判断します。犬や猫などの動物には、がんでは無くても様々な腫瘍が発生する可能性があります。しかしその場合にも、そのまま放置して問題ないものか、切除が必要なものかの確認は必要です。

もしがんと判断された場合は、手術などの治療を行いますが、人間のがんと同じく他の場所に転移したり、再発する可能性もゼロではありません。当然進行すれば完治する可能性も低くなるので、スキンシップを通した日常的な観察と、堺市にある当院での検査もあわせて、病気の早期発見を目指しましょう。

投稿者: 大下動物病院

2017.05.25更新

最近は犬や猫などのペットを飼う方が増えていますが、中にはペットの変化に気がつけず、怪我や病気を放置してしまっている方もいるようです。

犬や猫などの動物は、人間とは違い痛みなどを訴えることが出来ません。このため異常に気づけないまま放置されているといったケースも多いので、定期的な専門家の検査は欠かせないものなのです。

堺市にある当院では、ペットの病気や怪我についての検査や治療を行っており、品種によって起こりえる様々な病気や怪我についての知識を元に健康維持をサポートします。

ペットがかかる病気の中でも、犬が発病しやすい病気が椎間板ヘルニアです。椎間板ヘルニアは人間がなることもありますが、犬も加齢や運動不足などで骨が弱くなると、椎間板ヘルニアになり、思うように身体を動かせなくなってしまいます。

犬の椎間板ヘルニアの特徴は、じっとして動かない、振るえが目立つ、食欲が無くなるなど、強い痛みを感じてうまく動けなくなっているような症状を見せます。毎日のようにペットの様子を見てるなら、こうした異常にもピンと来るかと思いますので、少しでも不安に思ったときは、なるべく早く検査を受けてください。

椎間板ヘルニアによる運動機能の低下は、犬の生活にとっては死活問題で、そのままだと今後の生活にも深刻な被害が出かねません。さらに犬は、人間とは違い安静にしていることが出来ませんので、飼い主がそばにいてあげて異常があればすぐに様子を見るなど、日々のサポートに力を入れる必要があります。

だからこそ、早めの治療が強く求められるため、症状に心当たりがある方は、堺市にある当院で治療を受けさせてあげてください。

投稿者: 大下動物病院

2017.05.17更新

近年はペット可のマンションなども増え、犬や猫などのペットを飼う方は以前より増えてきています。一人暮らしを機にペットを飼うという方も見られますが、初めてペットを飼うとわからないことがどんどん出てくるものです。

犬や猫と人間の常識は当然異なり、思わぬ形で大きなトラブルを起こすことも珍しくありません。ペットとの正しい付き合い方を知る上でも、かかりつけの動物病院は見つけておきましょう。

堺市にある当院では、ペットの病気や怪我に関する治療はもちろん、ペットに関する様々な悩みを解決するための治療も行っています。去勢手術や避妊手術もその一つで、ペットとして飼われた犬や猫の多くは、去勢や避妊手術を生後6ヶ月ごろに行うことが多くなっています。

去勢や避妊に抵抗を感じる方も多いのですが、手術をしないことで発生するトラブルも多く、発情期に気性が荒くなったり、飼い主が望まない妊娠をするケースも珍しくありません。ひどい場合は、生まれた赤ちゃんを捨ててしまうこともあるので、初めからそうした被害を減らす上でも去勢や避妊は飼い主として行っておくべきでしょう。

手術によりホルモンバランスが乱れ、強いストレスを受けるというデメリットもありますが、攻撃性の低下やマーキング行動の停止などのメリットもあります。手術すべき時期に合致する年齢のペットがいるならば堺市にある当院にご相談ください。手術についてはもちろん、これからのペットとの付き合い方についてもサポートいたします。

投稿者: 大下動物病院

2017.05.10更新

犬や猫といったペットを飼う方は増えていますが、ペットの不調はいつ出るかわからないものです。ペットは自分の不調を訴えることは出来ませんし、飼い主がそれを見つけることも困難です。このため動物病院で医師による検査を受けて、異常がないか定期的に確認することが重要なのです。

動物病院では、ペットに起こりやすい様々なトラブルに対処しています。例えばペットを飼い始めた時期は、予防接種が必要になりますし、ある程度成長したら去勢や避妊手術を行い、必要以上に子供を増やさないようにしなければなりません。

健康に生きることが出来たとしても、病院での検査や治療は必要になるので、ペットを飼い始めたときにはどんなケアが必要なのかを動物病院で確認してください。ペットの怪我や病気は様々で、発見が遅れるものも珍しくありません。骨折などの怪我は歩きにくくなるなど、目に見える変化がありますが、がんや腫瘍はまったく気づけないことも多く、虫歯も良く見なければ確認できません。

こうした病気にすぐ気づくためにも、普段からペットに異常がないか様子をよく見てあげてください。ペットとの付き合いは、人間側が可能な限り手を尽くしてあげることが大切です。健康そうに見えても、定期的に動物病院で検査を受けて異常がないか確認することをおすすめします。

堺市にある当院では、ペットの健康維持のために様々な検査を行っています。深刻な症状があった場合は、手術などの治療も行います。ペットの健康状態が気になるという方はお気軽にご相談ください。

投稿者: 大下動物病院

2017.05.02更新

最近はペットを飼う方が増えていますが、それと同時に無責任な飼い主も増えています。飼い始めたのはよいが飼い方についての知識が無く、そのせいでけがや病気を見逃し、最悪の場合死なせてしまうといったケースも少なからず見かけます。

 

ペットは人間と違い、痛みや辛さを伝える手段を持ちません。だからこそ飼い主が様子を常にチェックして、健康状態を管理する必要があります。

 

当院では、ペットの不調を診断して病気やけがの治療を行います。ペットとして飼われることが多い犬や猫も、意外に病気やけがになります。例えば犬なら、椎間板ヘルニアになるケースが非常に多いですし、室内ペットは運動不足で骨折することもあります。さらに人間と同じようにがんや腫瘍を原因として命を落とすこともあります。

 

また、ペットとして飼うためには、去勢や避妊手術、予防接種を行う必要も出てきます。これらの問題をまとめて解決するためにも、かかりつけの動物病院を探すことは重要です。当院にも、多くの飼い主さんがペットの健康チェックのために通院されています。

 

ペットの病気やけがは判断が難しく、健康そうに見えても不調を抱えていることがあります。そのため当院では診断後にカウンセリングも行っています。治療の流れを説明し、異常が無かった場合も飼い主さんの悩みを聞いて、どう対処すればよいかを提案しています。ペットを飼うのはそれほど簡単なことではありません。わからないことや不安に思うことがあれば、気兼ねなく堺市にある当院に足を運んでみてください。

投稿者: 大下動物病院

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