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椎間板ヘルニアの治療・手術

椎間板ヘルニアの治療・手術

椎間板ヘルニアは、
犬に多く見られる病気です。

稀に猫が発病することもあります。
軽い腰痛から、悪化すれば後ろ足のマヒにまで及ぶ危険性が潜んでいます。

椎間板ヘルニアを発症しやすい犬種

ダックスフント、コーギー、シーズー、ビーグルなど。
これらの犬種は、若くして発症する場合もあります。

こんなときは要注意

「じっとして動かない」、「寒くないのに震えがある」、「触られるのを嫌がる」、また「食欲がない」ときなどは、体に痛みを抱えている可能性があります。

ヘルニアなら早めにご相談下さい。

ヘルニアは早期治療が効果的

すべてのケガ、病気について言えることですが、特にヘルニアに関しては、発症してからおおよそ8時間以内の治療が効果的と言われています。
動物は人間のように意思表示ができません。注意して観察してください。

椎間板ヘルニア=即手術、ではない

椎間板ヘルニアと診断されても、安静とお薬による治療で痛みが治まる場合もあります。
ただ、人間には簡単な行為である「安静」ですが、動物を安静にさせるというのはとても難しいことです。
痛みが和らげば、完治していなくても動いてしまいます。
体の大きさに合わせたゲージに入れて強制的に安静にさせる方法もありますが、当然、多大なストレスを伴います。
当院では大まかなフローチャート(治療の流れを示す図)を用意して、考えられる選択肢とその説明を飼い主さまに提示し、きちんと納得していただいた上で治療を行います。

大阪・堺で動物病院の手術なら大下動物病院へ お電話でのお問い合わせはこちら 072-255-6887 大阪・堺で動物病院の手術なら大下動物病院へ お電話でのお問い合わせはこちら 072-255-6887